野球選手がピンチで使うセルフトークとは?自信を作るメンタルトレーニング

メンタルトレーニングの自信におけるセルフトークとは何かについてご説明いたします。

自信をつけるためのポイントの一つがセルフトークです

メンタルトレーニングの自信とは、やるべきことや準備を入念にしたアプローチでパフォーマンス発揮しやすい状態のことです。

自信を作るための方法の一つに「セルフトーク」があります。今回はそのセルフトークについてご紹介いたします。

セルフトークとは何なのか?

セルフトークとは自己対話のことです。自己対話とは、無意識に発せられる思考や言葉のことで、人は1日に60,000回も無意識に自己対話をしています。

機嫌がいいときはポジティブなセルフトークをしており、機嫌が悪い時はネガティブなセルフトークをしています。

なぜセルフトークが効くのか?脳科学とスポーツ心理学からの根拠

セルフトークが効果的である理由は、脳科学とスポーツ心理学の両方から証明されています。

脳科学からの根拠

人間の脳は、実際の行動と言葉・イメージを区別しにくい特性があります。ポジティブなセルフトークをすることで、脳内でドーパミン(やる気・自信に関わる神経伝達物質)が分泌されやすくなります。

つまり「打てる」「できる」と自分に語りかけるだけで、脳が実際にパフォーマンスを発揮しやすい状態に近づくのです。

スポーツ心理学からの根拠

スポーツ心理学の研究では、ポジティブなセルフトークが以下の効果をもたらすことが示されています。

・集中力の向上

・プレッシャー下での不安軽減

・自己効力感(自分はできるという感覚)の向上

特に野球のような「待つ時間」が長い競技では、ネガティブな思考が入り込みやすいため、意図的なセルフトークのコントロールが重要になります。

セルフトークはポジティブに向かったほうが良い

セルフトークとは、ある方は「できない、無理だ、打てない、絶対負ける」のセルフトークをしており、とある方は「勝てる、打てる、できる」をセルフトークしています。

どちらの方のセルフトークのほうが成功しそうか、わかりますよね。

セルフトークは無意識にしているので、一般の方がコントロールするのは難しいです。

そこで我々は、無意識ででてくるセルフトークをポジティブにしていくコースを提供しています。

これで無意識のセルフトークがポジティブに向かっていきます。

セルフトークの活用事例

プロ野球選手(投手)のケースは、ピンチの場面になるとマウンド上でいつも「やばい」という焦りを感じ、ネガティブな思考になっていました。

メンタルトレーニングのセルフトークを学んでからは、ピンチの場面になっても自分自身がポジティブな状態になれるセルフトークを使い、ピンチを切り抜けるピッチングをしてセルフトークの効果を発揮しました。

まとめ

我々のトレーニングをもとにしたセルフトークを実践することで、あなた自身の不安やネガティブな思考をポジティブなものへと切替え、パフォーマンス発揮につながります。

当コースで学ぶことができますので、ぜひ一緒にトレーニングをやってみませんか?

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